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「グレイヘアって、かっこいい!」そんな世の中を目指して

 
自分の髪に初めて白髪を見つけたのは11歳。
10代の終わりから白髪を染め続けてきた私は、30代半ばごろからグレイヘア(白髪)で生きていきたいと考えるようになってきました。
 
だって、白髪染めをすると、地肌にしみて痛いんだもの。
染めた数日後、根元に光る白い部分を見つけたときに、ひどく落ち込むんだもの。
  
3週間に1度やってくる白髪染めの時間が、心の底から嫌でした。
害虫でも見つけたかのように眉間にしわを寄せながら白髪を塗りつぶす瞬間が、嫌で嫌でたまりませんでした。
 
私にとって白髪染めは、何も悪いことをしていない自分自身を罰しているかのような時間でした。
 
 
だから私は、45歳になったのを機に、グレイヘアに生まれ変わることを決めました。
2016年8月に最後のヘアカラーをしてから、少しずつ、少しずつ白髪を育て始めたのです。
 
ところが、世の常識は「白髪=ズボラ」「白髪=マナー違反」のようで。
 
「40代で白髪頭なんて、みっともないよ」
「グレイヘアは仕事を辞めてからでいいんじゃない?」
 
こんなご意見を、たくさん、たくさんいただきました。
 
そのたびに「おとなしく染めたほうがラクだな」と落ち込んだり、「でも、私は私だから!」と胸をはってみたり。
白髪育ての日々は、気持ちのアップダウンが激しいジェットコースターのような日々でした。
 
ようやく自分オリジナルの髪が伸びそろい、染毛部分をすべて切り落とすことができたのは、2017年7月のこと。
約1年の白髪育てが、ようやく終了したのです。
朝倉真弓 白髪美人 グレイヘア 朝倉真弓
 
 

グレイヘアに生まれ変わって思ったこと 

すべてグレイヘアに生まれ変わった瞬間、風向きが変わってきたことを感じました。
 
「グレイヘアって、かっこいいね!」
「悪くない。そういうのもアリだと思う」
 
そんな声をいただくことが増えてきたのです。
 
グレイヘアに生まれ変わり、それ以前の自分の写真と見比べてみたとき、私は断然、今の自分のほうが好きだと感じました。
 
確かに、白髪頭だと実年齢以上に見えてしまうかもしれません。
でも、今の自分のほうが軽やかで、生き生きとしているように見えます。
髪が白に近い色であるというだけで、かえってオシャレの幅が広がる気がします。
 
「人生100年時代」と言われる今、
アラフィフ世代の白髪問題は、新しい人生に向かうためのスイッチである!
 
最近私は、そう考えるようになりました。
 
 

「グレイヘアリスト™」としてお伝えしたいこと

10代から白髪に悩まされてきた私は、白髪のことを誰よりも真剣に調べ、考察してきたと断言できます。
 
たとえば、なぜグレイヘアのムーブメントが起こり始めたのか、その始まりは世界のどこだったのか、みなさんはご存知ですか?
 
髪が白くなっていくメカニズムについてはさまざまな仮説がありますが、なぜ仮説のままで解明されていないのか、その理由をご存知でしょうか?
 
もちろんグレイヘアの当事者として、白髪染めを止めて感じるメリット・デメリットや、似合うファッション、似合わないファッションなどをお話することもできます。
 
理美容業界がグレイヘアに関してどう考え、どう対処しようとしているかなどもお話することができます。
 
また、アジア各国で見聞きした白髪問題や、韓国の新聞に取材されて感じた白髪事情など、海外の事例をご紹介することもできます。
 
取材や講演のご依頼、お待ちしております!
 
 
 
グレイヘアリスト™ 朝倉真弓のブログ
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