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白髪美人 グレイヘア 女性 朝倉真弓
 

「グレイヘアって、かっこいい!」そんな世の中を目指して

 
まだ若い? もう年寄り?
40代も半ばに差し掛かると、この二択に心が引き裂かれます。
特に、髪に関しては。
 
10代の終わりからヘアカラーが欠かせなかった私は、30代半ばからグレイヘア(白髪)で生きていきたいと考えるようになってきました。
 
だって、白髪染めをすると、地肌にしみて痛いんだもの。
染めた数日後、根元に光る白い部分を見つけたときに、ひどく落ち込むんだもの。
  
3週間に1度やってくる白髪染めの時間が、心の底から嫌でした。
害虫でも見つけたかのように眉間にしわを寄せながら白髪を塗りつぶす瞬間が、嫌で嫌でたまりませんでした。
 
私にとって白髪染めは、何も悪いことをしていない自分自身を罰しているかのような時間でした。
 
 
だから私は、45歳になったのを機に、グレイヘアに生まれ変わることを決めました。
2016年8月に最後のヘアカラーをしてから、少しずつ、少しずつ白髪を育て始めたのです。
 
ところが、世の常識は「白髪=ズボラ」「白髪=マナー違反」のようで。
 
「40代で白髪頭なんて、みっともないよ」
「グレイヘアは仕事を辞めてからでいいんじゃない?」
 
こんなご意見を、たくさん、たくさんいただきました。
 
そのたびに「おとなしく染めたほうがラクだな」と落ち込んだり、「でも、私は私だから!」と胸をはってみたり。
 
 白髪育ての日々は、気持ちのアップダウンが激しいジェットコースターのような日々でした。
ようやく自分オリジナルの髪が伸びそろい、染毛部分をすべて切り落とすことができたのは、2017年7月のことでした。
白髪美人 グレイヘア 朝倉真弓
 
 

グレイヘアに生まれ変わって思ったこと 

すべてグレイヘアに生まれ変わった瞬間、風向きが変わってきたことを感じました。
 
「グレイヘアって、かっこいいね!」
「悪くない。そういうのもアリだと思う」
 
そんな声をいただくことが増えてきたのです。
 
グレイヘアに生まれ変わり、それ以前の自分の写真と見比べてみたとき、私は断然、今の自分のほうが好きだと感じました。
 
確かに、白髪頭だと実年齢以上に見えてしまうかもしれません。
でも、今の自分のほうが軽やかで、生き生きとしているように見えます。
髪が白に近い色であるというだけで、かえってオシャレの幅が広がる気がします。
 
さらには、染めていたころに比べて、ほんの少しだけ自分が強くなったと感じています。
白髪を育てていく過程で、他人の声と向き合い、咀嚼してみたり、自分の心と向き合ったり。
その時間が、自分を成長させてくれたのかもしれません。
 
白髪育ては、自分育てのラストチャンス!
最近私は、そう考えるようになりました。
 
 

「グレイヘアリスト」として生きていく

2016年11月より、グレイヘアにしたいと思ったきっかけや白髪育ての日々をブログに綴っています。
よろしければ、お読みいただけると嬉しいです。
 
 
グレイヘアリストninaのブログ
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